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おじさんはとっても怒っている。 8月6日(日)の宿泊を一ヶ月ほど前インターネットで青森の浅虫観光ホテルに予約し、当日は予定よりやや早い15時半頃着いてチェックインした。 ところが、このホテルは最初から変であった。 通常は、チェックインのために「xxです」と名乗ると、「xx xx様ですね」と姓と名を言って確かめ、「お疲れ様です。お待ちしていました」となる。ところが、... 自動車を駐車場に置いてくる間に、嫁にチェックインの手続きをするよう言って、駐車場からホテルの玄関に行くと、嫁が「予約を取った証拠になるようなものを見せてほしいと言っている」と言うので、不思議に思いつつも予約のリプライメールを見せて予約番号を告げると、受付は何も言わずにいなくなってしまった。 結局20分ほど待たされて部屋に案内されたのであるが、どうも予約が入っていなかったようである。もちろんホテル側の管理ミスである。 このホテルの予約はご丁寧にも、予約時に宿泊者の氏名・性別・年齢以外に、浴衣のサイズまでを申告することになっている。案内された部屋には、座布団が足りない(数だけ敷いてない)、浴衣は申告したものが準備されていない、その上訳も分からず20分以上も待たされた説明がないという体たらくぶりである。 もちろんミスはある。ミスをどう扱うかが顧客満足度につながるわけであるが、このホテルはそういった教育が行われていないようである。まさか、過去に一度もミスがなかったわけではあるまいし、これからもミスするだろう。このホテルはそのたびに顧客をこのように不愉快にさせてしまうのであろうか。 リッツカールトンしろと言っているのではない。普通にミスはミスで状況説明して、善後策を考えればいい。説明がないのがいかん。 翌日早朝に発つので朝食は7時より前にできないかと頼んだところ、10分なら何とかなるがそれ以上はなんともできないという。青森は本州の北のターミナル、フェリーで早朝に発つ客も多いのではないか。 設備も古いし、温泉はこの夏休みに泊まった温泉宿7ヶ所のうち最低。そして、ねぶた価格でぼったくりとくれば怒らないわけにはいかない。 5年前、同じ浅虫温泉の海扇閣に宿泊したときの印象がよかっただけに腹がたつ。このホテルは無料宿泊券をもらってももう2度と行かない。 |
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